母、大腸がんステージⅣ完治!

雑記

今日は私の母の話を。

私の母は大腸がんでした。
昨年末、完治となりました。
夫が治療したがんセンターで母も手術&経過観察をしていました。

約5年前、体調を崩した母。
熱、嘔吐、腹痛などで近くの胃腸科で診てもらったら大腸がんだと。
すぐにがんセンターを紹介してもらい、受診・手術となりました。
ベッドの空のタイミングもあるのでそうが、1か月~2か月待ちだと言われていましたがタイミングよく2数週間後には入院&手術へ。

当初のステージはⅢ。
ですが実際に手術を行ってみたらリンパにも数か所転移ありのステージⅣへ。
術後に切除したがん組織を見せてくれるとの事でしたが、かなり状態が悪く見せられないと。

手術は腹腔鏡手術で傷口も大きくなく数日で退院。
その後少し期間をあけて在宅で抗がん剤の服用を開始しました。
抗がん剤の選択も、治験となっている抗がん剤や通院で点滴にて行う抗がん剤、そして副作用が少ない抗がん剤とありました。
母は副作用の少ない抗がん剤を選択し開始。

髪も抜けて副作用も出るだろうと構えていたものの、髪もそれほど抜けず、吐き気などもあまりなく、爪が黒くなる程度でした。

大腸がんの手術後半年経ち、今度は肝臓にがん疑い箇所が。
これは切ってみないとわからないとの事で2回目の手術。
こちらは良性だったので一安心。
でもせっかく大腸がんの時には3か所の小さな切開で済んだのに、今度はがっつり切りました(笑)

そんなこんなで5年が経ち、無事に完治を迎えることができました。

まさかこの数年で夫ががんになって同じ病院にお世話になるとは・・・
最後の半年くらいは、夫の入院で病院に来て、今度は母の検査で病院に来て・・・となんだかおもしろい状況に。

さらに言うと、母の姉である叔母も1年ほど前に大腸がんでこの病院にお世話になっています。
母と叔母が大腸がん。
大腸がんは遺伝すると言われています。生活環境が似ているから?
私も私の姉も、そして従妹も結構リスクは高いのではないかなと思っています。
40歳くらいになったらこまめに大腸がん検診は行った方が良いと叔母の主治医も言っていたので、ちゃんと受けようと思います。


それにしても昔から明るくて強いと思っていた母ですが、がんになっても強かったです。
何がって、がんって判明しても眠れないって事がなかったらしいです(笑)
それを夫に言ったら「すげぇな」と。

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