【地固め療法③】20~32日目&敗血症ショック

地固め療法③

6/4 20日目
グラントは別のノイトロジンという白血球を増やす薬が点滴で投与されているみたいです。
熱の方は、38℃~39℃を行ったり来たり。
なかなか熱が下がってくれません。

看護師さんから、面会時間前でも来て良いと言われたので、介助も必要だし心配すぎるのでここ数日朝から面会時間終了の20時までいます。

一体熱は下がるのか・・・
本当に大丈夫なのか・・・

心配すぎます。


6/5 21日目
白血球が0になりました。
白血球を上げる薬を点滴しているのに上がる兆しどころか0になってしまいました。
副担当の先生にも白血球0は初めて見たと言われました。

夜中に40.6℃。
苦しいとLINEが入りました。とにかく心配。
自宅からだと何かあってもどんなにがんばっても病院まで45分は車でかかってしまいます。
その為、私は病院の近くのビジネスホテルに夫の状態が落ち着くまで泊まる事にしました。
私もすぐに行けるから安心だし、さすがに朝から夜まで面会続きでの行き帰りの運転と体も疲れてきて危険だなと。
夫にとっても近くに私がいることで安心してくれるみたいなので。

夫の熱は38.0℃。
苦しさの原因は体内に水が溜まってきたことが原因では?との事でした。
利尿剤を開始しました。

ベッドで肺のレントゲンを撮りました。
今のところ肺炎はないそう。
治りかけに肺炎になることも多いそうなので、そこも少し安心です。

それから、体内の水分量が増えてるせいか心臓が少し大きくなってしまっているみたいです。
脈の打ち方が大きいのもきっと苦しいし痛いし辛いですよね。

良くはなってきているはず!!頑張ろう!!


6/6 22日目
熱はまだ38~39℃をいったりきたりです。
針の差し替えもあったので、久々にシャワーへ。
ステロイドも投与。
高熱続きなので体がとにかく心配です。


6/8 24日目
白血球 20
昨日のステロイドが効いたおかげか、朝まで熱が上がらず夫もしっかり眠れたみたいです。
じわじわと白血球は上がり傾向。

体内に水分が溜まっているせいかお腹がぱんっぱんに膨れ上がっています。
これは時が来れば排出されるみたいですが。
とにかくパンパンで苦しそうです。
ですが確実に回復へと向かっているはずです!!


6/9 25日目
白血球 40
CRP 18.05
朝熱が39.3℃まで上がってしまいました。
なかなかすっきり下がりません。
ステロイドとカロナール。
主治医から連日、良くなりますよと言われていたものの、なかなか良くならず、ついには見立てが甘かったです。と謝られました。
驚きでした。お医者さんが自らこんな事をおっしゃるとは。
こちらとしては日々よく診て頂いて感謝なのに。


6/11 27日目
本日もまた熱が38.9℃くらいまで上がってしまい、寒気まで。
主治医もなぜこんなに長引いてしまうのか不明のよう・・・
とにかく体力が奪われないように白血球が上がるのをまつのみ。


6/12 28日目
白血球 380
CRP 14.22
熱は午前中は落ち着いていたみたいですが、血小板の輸血で38.3℃までまた上がってしまいました。
白血球も上がってきたので、ここからどんどん上がって菌を殺してほしいです。
体の重苦しさは相変わらずです。


6/14 30日目
白血球 530
CRP 11.29
CRPも微減。
比較的安定してきました。
昨日からカロナールも効くようになってきました。


6/16 32日目
白血球 900
CRP 10.88
血小板の下がり方もゆっくりになってきて、白血球は上がってきました!
熱の方も、カロナールを飲まずに上がったり下がったり。
上がっても37.8℃。
夫もPCを見たりする元気も出てきました。



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