【地固め療法③】19日目&敗血症ショック

地固め療法③

6/3 19日目
個室へ移動となりました。
重篤患者用のナースステーションの目の前の個室です。

夜中に39.7℃。
ステロイドの点滴とカロナールで朝は38.1℃。
昨日は血液製剤の点滴もしていました。

自力で排尿できるかも1つのキーとなるそうで、自力での排尿は出来ました。
臓器不全になっていないかどうかという判断なのかな・・・?
とりあえず自分で排尿できるので一安心です。

昼頃には39.7℃。
そして白血球は18に下がりました。

そしてグランを打つことに。

早く白血球を上げて菌を殺さなければならないという事です。
今少ない白血球の状態でいれている抗生剤は、菌の増殖は抑えていても現在体の中にある菌を殺すことが出来ない。
白血球と抗生剤が2つ揃う事で、菌を殺すことが出来るんだそう。

たったの18しかない白血球では足りなさすぎるんです。
早く白血球を上げて菌を殺すことが最優先。

主治医の他に他科から研修で来ている先生が副担当でついています。
循環器が専門の先生のようで、ちょくちょく様子を見に来てくれます。
夫の現状にとってはこの先生はとっても心強いです。

食事ももちろんできないし、熱が高いからずっと寝っぱなしです。
トイレも排尿はベッドで。高熱だし血小板も低いから極力動かないように。
便だけは病室内のトイレで、私がいる間は介助しています。
排尿量のチェックも必須、便の状態もチェック。

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