【地固め療法①】29日目&血液検査&今後の事

地固め療法①

2/6 29日目
【地固め療法① 29日目】
白血球   570 /μL  (基準値 3900-9800)
血色素量  8.4 g/dL  (基準値 13.5-17.6)
血小板   3.6×10^4/μL (基準値 13.1-36.2)

単球32%、好中球12%。
血液の中身もしっかりしてきました。
でもやっぱり血球が回復するまでに時間がかかっているので、上がり方がイマイチだったらまた翌週にグランをやるみたいです・・・。
できるだけグランはやりたくないいです。


骨髄移植か化学療法か。
前回の主治医との話の中で、不明な点や聞きたいことがあればまた面談の時間を設けてくれるというので、夫婦で様々話し合い聞きたい事や不明な点をまとめ、再度面談をしていただきました。

抗がん剤だけを選んだとしても、移植を選んだとしても再発の可能性はある。
今移植をするメリットは寛解しているという事。
万が一再発してから、移植となった場合も抗がん剤による寛解導入療法から始まるわけで、その時に寛解できるかはわからない。
抗がん剤自体も耐性が出来てしまうので効くかもわからない。
寛解できないままの移植となれば、その後の再発率は現時点での再発と比べて上がるだろう。

現時点での移植後の再発率と抗がん剤のみの再発率は数字上は数%の違い。
でも医学界ではたったの1%でもとても大きな事。

そして骨髄移植をすれば人にもよるがQOLは下がる。


自分たちにとって何が一番納得できるのか。
今何を選べば将来的に後悔しないのか。

一番嫌だと思う事は多分「移植したのに再発」。



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