【寛解導入療法①30日目】血液検査とBlast

1クール目

血液検査の結果

今日は、血液検査の日でした。

血液検査結果 10/27

白血球  560 /μL  (基準値 3900-9800)
血色素量 7.9 g/dL  (基準値 13.5-17.6)
血小板  8.9 ×10^4/μL (基準値 13.1-36.2)
Blast       1   %(検出なし)

白血球が下がってしまいました。。。
そして、祈りは届かず、Blastは未だ検出されたままです。
やっぱり、白血球がなかなか回復してこないのもこのBlastが影響しているんですかね。

骨髄穿刺

骨髄穿刺も行いました。
夫曰く、大学病院の時より痛みが少ないとのことです。
やってくる先生の技術によって、痛み具合が変わるみたいですね。
鉛筆くらいの太さの針を刺されるみたいで、想像するだけでも痛いですよね・・・。
骨髄穿刺後は、止血のためにしばらく仰向けになります。
その日はお風呂も入れません。なので、先に軽くシャワーを浴びていました。

骨髄穿刺の結果

夕方の回診で、先生から、骨髄穿刺の結果が今週中には分かるという話がありました。
でも、顕微鏡レベルでの結果は検査当日に出るようで、その結果、白血病細胞であるとのことでした。。。
抗がん剤治療が始まって、夫の毎日頑張る姿、前向きに過ごす姿を見てきたので、結果はショック以外の何物でもないです。
今後の方針は、今までの治療方針である抗がん剤のみの治療で進めていくレベルであるのか、それにプラスとして移植も検討しなければいけないレベルなのかどうか、最終的な治療結果によって変わるみたいですね。
移植は避けたい。できるならそこまではしてほしくないというのが率直な気持ちです。
まだ移植について詳細を調べているわけではないけど、率直な気持ちは・・・。
最終的に治療が終わって、血球が回復してきた時点でどのくらい白血病細胞が残っているのか、そこが鍵になるんだと思います。
全然抗がん剤が効いていないのなら、次の治療でも効かないものなのか。次は効いてくれるのか。
夫の白血病の型は、急性分化型骨髄芽球性白血病は、一般的には抗がん剤の感受性が高いのですが、今回は効いていない。やっぱり個人差はあるんですね。白血球の回復具合も個人差が本当にあるみたいです。夫は、今回blastが影響しているから遅いのか、基本的に遅いタイプなのか、正直わかりませんが、早く上がってほしい、そして一緒にお家に帰りたいです。
今は、今後のことより、早く家に連れて帰ってリフレッシュさせてあげたいです。

 

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