【寛解導入療法①19日目】遺伝子検査結果&主治医の優しさ&私にとっての面会

1クール目

口の中の潰瘍は少~し良くなってるみたいです。

そして遺伝子検査の結果は特に悪いものはひっかからなかったとの事です。
あ~良かった!
なのでこのまま化学療法での治療予定です。ひと安心。

でも何が何だがよくわからないんですけどね・・・
遺伝子と言われても。
とりあえずひっかからなかったって事で良し!
この遺伝子検査はC-kitという検査のようです。
難しくてよくわかりません。

それから昨日、主治医から午後の回診で「早ければ来週に一時退院かな」と言われました!
早く自宅でリフレッシュしたいね!
入院期間が長いから色々と不便もあるけど、先が見えてくると嬉しいです。

そして今日は夫の病室へ行く時に主治医の先生にばったり会いました。
「毎日大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。
なんか、主治医だから近い存在なんだけど「医者」でありしかもこの血液の科で一番偉い人であるこの先生から家族を気に掛ける言葉をかけてもらえた事に少々の驚きと感動とよくわからない感情で胸がいっぱいになりました。
この病院に転院して感じた医者含めスタッフと患者と家族との関係は、病院の方針もあるのかもしれないけど、きっとこの主治医の先生あっての物なんだろうな・・・と感じました。

という事で、私はほぼ毎日面会に行ってます。
片道45分程の車を運転しての道のりです。
自宅を出て初っ端からなかなかの山道&山越えです。
運転好きで良かった・・・改めて思いました。
午後~夜は面会、自分の時間&家事は午前中と夜帰宅してから寝るまでの数時間です。
夫だって子供じゃないんだから、そんなに毎日毎日そこまでして面会に行く必要ないんじゃない?
そう思われるかもしれませんが、私は私自身が後悔したくないから行くんです。
自分の体が許す限り行くんです。

だって、万が一何かあった時に「昨日面会に行けばよかった・・・」って
思ってしまう事が絶対にないとは言えないから。
この治療は白血病を治す為の治療だけど、リスクの高い治療で「治療関連死」もある治療だから。
昨日笑顔でバイバイした夫が今日急変する事だって有り得る。
夫に「来なくていいよ」と言われれば回数は減らすかもしれない。
でもそうじゃないって事は夫も私が来るのを楽しみにしてくれているから?と勝手に思ってます。
そうは言っても私も人間ですから、行けない日もありますけどね。

私にとっての面会ってそんな感じです。

 

 
 
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超ボジティブで挑む白血病闘病記

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