【寛解導入療法①15日目】発熱・血液培養&血液検査

1クール目

今日は血小板の輸血をしました。
今朝の血液検査で白血球が490に。
上がってきました。

ここ数日、体温が37度前後。
抗がん剤の副作用で免疫力が落ちているせいか微熱気味です。
感染症対策はしっかり行ってはいるものの、やはり感染してしまうんでしょうか。
そして口の中の出来物が白く丸い潰瘍のようになっています。
唾液を飲み込むだけでもかなりの痛みのようです。

14時の検温で37.6度。
37.5度を超えると看護師さんたちの動きも慌ただしくなります。
骨髄抑制中(副作用中)は免疫力が一気に落ち菌と闘えなくなります。
自分自身が持っている常在菌でも感染を起こしてしまう事もあるほど。
だから日頃から感染症対策として手洗いうがいは必須です。
そしてこの免疫力低下期間は処置の判断基準が37.5度のようです。
この期間の37.5度は健康の人の38度と同等だそうです。
免疫力がないから万が一細菌やウイルスに感染していた場合、重篤化してしまいます。
そうなる前に処置をする為37.5度を超えた場合、1時間後の検温でも下がっていなければ血液培養検査となります。
血液培養検査用の採血、結構な量です。

そして抗生剤の点滴が始まりました。
熱はカロナールを処方されました。

これ以上悪化しなければ良いのですが・・・。

 
 
血液検査結果 10/12
白血球  490 /μL  (基準値 3900-9800)
血色素量 7.9 g/dL  (基準値 13.5-17.6)
血小板  2.2 ×10^4/μL (基準値 13.1-36.2)
Blast  検査なし

血液検査結果 10/10
白血球  270 /μL  (基準値 3900-9800)
血色素量 6.9 g/dL  (基準値 13.5-17.6)
血小板  4.2 ×10^4/μL (基準値 13.1-36.2)
Blast  検査なし

 
 
夫の闘病ブログもぜひご覧ください!!!
超ボジティブで挑む白血病闘病記

コメント

タイトルとURLをコピーしました