転院

1クール目

がんセンターへ

今日はがんセンターに転院。

がんセンターには10時頃到着予定。
8時半頃医療費の精算を済ませ、身支度を整え大学病院を退院。
久々に外の空気を吸えて感動する夫。

大学病院からがんセンターへは車で20分~30分ほど。
転院の際に医療タクシーを使うか?と聞かれました。
多分、車椅子での乗車・転院先に着いた時に介助してくれるのではないかと思います。
確かに自家用車で何かあったら・・・とも思いましたが自家用車での転院を選択。

入院手続き

がんセンターに到着。
車椅子に夫を乗せ手続き。

まず入院持参薬コーナーで大学病院で処方された薬を提出し簡単な問診。
その後入院受付で入院の申し込みや説明等を受けました。
そして入院病棟へ。

無菌病棟へ

この病院は簡単に言うと病院の中央にエレベーターがあり、各階に降りると
左右に病棟が別れており、〇階 西・東 病棟となっています。
夫が入院する病棟階でエレベーターを降りると、正面にデイルーム(談話室)、
西側は緩和ケア病棟、東側が夫が入院する無菌病棟でした。

無菌病棟の入り口にはインターホンとガラスの自動ドア。
インターホンで名前を伝えると事務の方が来てくれました。

まず無菌病棟に入る為の説明。
1つ目の自動ドアを入ると、洗面台とロッカー、問診票がありました。
面会者の貴重品以外の手荷物をロッカーに預け、面会者用の問診票の記入(体調チェック諸々)。
そして手を入念に洗い消毒をし、2つ目の自動ドアを入ると無菌病棟。
しかもこの2つの自動ドア、片方が開いていると片方が開かない仕組み。
外の空気を極力入れないようになっています。
無菌病棟に入るとすぐにデイルームと面会者用の御手洗い、面談室、公衆電話室がありました。
少し進むと事務の方がいる小さな受付とナースステーション。

案内されたのは2人部屋の窓側。
同室のベッドは空き。
事務の方から病棟について諸々説明を受け検査へ。
諸々の検査が終わり、主治医の先生があいさつに来てくれました。
明日、治療方針などの説明となりました。

無菌病棟・・・
イメージしていたのと違いすぎました。
透明カーテンありません!
2人部屋だし。
家族のみですが面会時間に制限なしだし。

最初の感想は、「こんなんで大丈夫?」だったのですが、
実はこの病棟、病棟全体がクリーンルーム
天井に着けられている空調システムで常に手術室並みのクリーンな空間となっていたのです。
さすが・・・!!って感じです。

ベッド周りにはスリムだけど高さのある収納や運べる収納、冷蔵庫やテレビなど。
このテレビ、実はテレビのみならず、病院の情報や個人の血液検査結果や検査予定、食事の献立や献立の変更等も出来ちゃうんです!
すごい・・・。

さて今夜から夫は1人で眠り朝を迎えながらの生活が始まります。
私も数日ぶりに自宅の布団で眠ります・・・。

夫のブログ 転院した日の投稿はこちら↓
ベッド周りの環境についても書いてあります。
http://hakketsubyo7.wp.xdomain.jp/post-189

夫の闘病ブログもぜひご覧ください!!!
超ボジティブで挑む白血病闘病記

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