入院4日目

治療&病気

転院希望

今日、がんセンターへの転院希望を医師に正式に伝えました。
ただ、医師からは、土日に入ってしまったのでがんセンターに連絡出来ないと言われてしまいました。
また、転院自体、がんセンターのベッドの空きがでなければ出来ない。
どうか、タイミングよく転院できますように・・・
今は、それを願うしかない。
主治医からは、1日も早く治療を開始したいと昨日言われました。
もちろんおっしゃるとおりだと思います。
日に日に白血病細胞は増えていきますから、早く始めるに越したことはないのです。
なので、がんセンターへの転院のタイミング次第では治療は待てない。ここで始めます。というスタンスで医師はいます。
もう1度、夫の運がこちらに向いてほしい。奇跡的にタイミングよくベッドに空きが出て転院できますように。
そう願うばかり。信じていれば、きっと流れはこっちに向いてくれるはず。

今日も夫の両親、兄と彼女さんが御見舞いに来てくれました。
色々とお話して気もまぎれます。
私の母と姉も来てくれました。

夫の強い気持ち

昨晩ふたりで泣いて泣いて、思いを吐いた。
今抱えている気持ちを全て吐き出しました。

それを経て今日。もう昨日までの夫はいないのが表情から見て取れた。
そこには、病気と向き合う。前に向かっている夫がいました。
こんなにも早く前を向いてくれた夫。その姿に、私も救われました。
調べてみると、精神的に病んでしまったり、自暴自棄になってしまうこともあるとあったから、夫の精神的な強さに改めて驚きました。

前を向いたら、すべきことは一つ。
ふたりで病気についての知識を得ようとスマホで検索。

私は20代の女性で、夫と同じ急性骨髄性白血病M2の方のブログに辿り着きました。
その方のブログを最初から最後まで読みました。
治療の生活や病気の事について、わりとわかりやすく詳しく書いてくれています。
この方の情報が必ず役に立つ、そう思えました。
支える側として、私に何ができるか、それを今出来る限り調べなくちゃいけない。
そして、改めて今のこのインターネット環境のありがたさを実感しました。情報戦、情報を得るにも今こうやってインターネットが普及して、リアルタイムで情報を得ることができる。今、そのありがたみを本当に実感しています。

そして夫は夫で、義母の友人がこの大学病院関係者という事もあり、いただいた病気についての資料を読んだり調べたりしていました。

治療に向けて治療の為に知識をとにかく得る。
闘うためには、相手(病気)のことを知らなければ闘えません。
お互いそんな感じでした。
二人三脚でここからはやっていきます。
どんなことが待ち受けようとも、乗り越えていかないと。
未知との闘いですが、調べれば調べるだけ、光も差し込むかもしれない。
2人とも前を向いたので、明るい未来を想像してやっていくことが完治への近道。

夫の闘病ブログもぜひご覧ください!!!
超ボジティブで挑む白血病闘病記

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