入院1日目

治療&病気

部屋の状況など

夜中に入院となり、私は一旦帰宅してから、朝8時頃荷物をまとめて再び大学病院へ。
私はたまたま今日明日は友人との旅行予定だったので仕事は休みを入れてました。
まずは、夫の職場へ連絡。
昨日からの状況を上司に詳しく説明しました。

入院した部屋は、トイレと洗面台のみついている個室です。
行動制限有りで、病室からは一切出られません。
病室内でも動くことはなるべく不可とされました。
トイレに行くにも転倒防止の為、私の介助を必要とします。

医師は主治医と研修医の2人態勢。
主治医は私たちより少し上かな・・・くらいの比較的若い方でした。

輸血

血液検査で、血小板が異常に低かったからか、血小板と赤血球の輸血をしました。
輸血は種類が別れていることを初めて知りました。
そして血小板はパイナップルジュースのような色という事も初めて知りました。
血小板は急性のアレルギー反応が起こりやすいとの事で、開始から10分程は看護師さんが待機しています。
今日の輸血では、アレルギーは出ず、一安心です。1回の輸血でどのくらい回復するのでしょう。

白血病が疑わしい

夜になり主治医から病状・治療法の説明の話がありました。
まだ骨髄検査の結果が出ないので確定ではないけど、ほぼ白血病と言われてしまいました。
白血病についての説明・治療方法等説明書と一緒に説明されました。
でもまだ確定じゃない、諦めたくないという気持ちがあります。

私は今晩から付き添いで病室に泊まることにしました。
あまりに未知の世界でわからないことだらけ。
もし白血病と確定されたときに、夫がどんな精神状態になるのかわからない。
出来る限り側にいて支えなければ。
不安な事ばかり考えてしまうのであれば、気をそらさせなければ・・・
とにかくマイナスになるような事、一人で考え込むような隙を与えないようにしました。
今はそうするしかない。
そして、私自身が支えていく力を出さなければ。

夫のベットの横に簡易ベッドを置いて並べて眠る。こんな状況になるなんて、当たり前だけど考えたことなかった。いつも家のベッドで隣にいた夫。今は病室のベットに。
慣れない環境、こんな精神状況でお互い寝れるのかな・・・と思ったけど二人ともわりと眠れてたと思います。寝れないと体も休まらないからね。

夜中、夫の寝汗が凄くて体拭きをして着替えをしたりしました。
なんでこんなに寝汗がすごいのだろうと思ってましたが、白血病の症状にあるみたいですね。

それから、私が不在の間に夜間救急センターでお世話になった医師が病室に来てくれたそうです。
あのとき出会えた医師がこうやって気にかけてくれてうれしいです。
力をもらえます。

夫の闘病ブログもぜひご覧ください!!!
超ボジティブで挑む白血病闘病記

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