夫の強運

治療&病気

夫の強運についてのお話。

医師との出会い

実は、夜間救急センターで診察し、血液検査までしてくれた医師は、搬送された大学病院のドクターヘリの医師だったのです。

この大学病院から夜間救急センターに医師が派遣されるのは月に2回だけなのです。
夫は1/15の確率でこの医師に巡り合えたということ。

もしこの医師に出会ってなかったら・・・
もし他の町医者だったとして、血液検査もされず帰されて高熱や貧血のせいで転倒して頭を打っていたら・・・
そんな事を考えると今でもゾっとします。
町医者のことを悪く言うわけではないけど、基本は解熱剤だけ処方さて、れ翌日に改めて病院に行ってくださいというのが通常のケースだから。

血液検査の状況的にも早く病院に行かなければならない状況だったから、この時点で、この先生に出会えたことで病院に行くことができた。

この先生に出会えてなかったら、この後の夫の運命も変わっていたかもしれません。
さきほど、ゾッとすると書いたけど、本当に死んでいた可能性もあったかもしれません。
本当に感謝しかありません。

夫が引き寄せた運だったのかもしれません。

それから、もうひとつの強運。

倒れた一連の出来事

倒れた一連の出来事がなぜ強運だったかというと。

高熱が出て、夜間救急センターへ連れて行かなくては!!!と私が切羽詰まった理由は、前夜に夫が倒れた件があったからです。
あの倒れた夫の姿を見て、ただ事ではないと思ったんでしょうか・・・こんな状況は今までなかったから。
もし前夜に、あの倒れる姿を見ていなかったら、無理にでも夜間救急センターに連れて行かなかったかもしれません。
倒れるに至った経緯も、普段はお湯を溜めて入らないのにその日はお湯を溜めた事、私が少し熱めにお湯を溜めてしまった故の出来事です。
この一連の偶然がなければ、何事もなく不調のまま日々を過ごし、病気の発見が更に遅れていたかもしれません。
本当にまずいと思ったきっかけになったのです。
確かに何かおかしいという思いを抱いていたけど、どこかしらで大丈夫かなという気持ちもあった。でも、そんな大丈夫かなという気持ちをこの出来事があったことで、危機感が一気に高まった。遅いと言われるかもしれないけど。

極度の貧血状態、血小板が低い状態でケガもせず無事でいてくれた夫に感謝です。
毎日の日課で行っていた体力づくりの運動は今思えば危険だったのかもしれませんが、「よく立っていられましたね」という医師のコトバに、夫が日々体力づくりで積み重ねていたことが立つ力になっていたのかもしれません。

生きていてくれてありがとう。

夫の闘病ブログもぜひご覧ください!!!
超ボジティブで挑む白血病闘病記

コメント

タイトルとURLをコピーしました