夫の異変~入院までの事③

治療&病気

血液の異常

夫の異変~入院までの事②の続き

9/13・14での東北旅行、15日夜の入浴後の事件。
翌朝、ダルく疲れてそうでしたが平熱の為仕事へ。

夕方、夫からのLINE。
「熱が38℃に上がってきた」と。
夫は定時で帰宅、私は夫より終業時間が30分遅いので急いで18時過ぎに帰宅。
すると夫はベッドでぐったり。
熱は39.5℃。
これはヤバイ!!!と思い、19時から受け付けている夜間救急センターへ行く事に。

はじめ夫は夜間救急センターへ行くのを拒みました。
偏見かもしれないけど、ここは田舎で夜間救急センターは町医者が順番で担当しているんです。
あまり当てにならず行っても結局解熱剤を処方されて翌日病院へ行って!と対応されるのが目に見えてたから。

だけど昨晩の件もあり、高熱だしとりあえず行かなきゃ!!!という胸騒ぎ。

高熱でフラフラの夫を支えながら自宅から車で15分くらいの夜間救急センターへ。

診察室に呼ばれ、医師に状況を説明。
高熱である事、昨晩の事、ここ数カ月の体調の異常を伝えました。
私たちの話をじっくり聞いてくれる医師。
すると医師が「少し気になるから血液検査してみよう」と。

正直びっくりでした。
ここで血液検査する事なんてあり得ないと思ってたから。

採血と解熱剤の処方&点滴をされベッドで休んでいると医師が来ました。

「血液検査の結果、血小板の数値が異常に低い。赤血球も。極度の貧血状態。よく立っていられましたね。」

この時の血小板の数値は8000。
基準値はおおよそ150,000以上。

医師「最悪の場合、白血病です」

はっ????
意味が飲み込めません。

医師「とにかくこの血小板の数値では帰せません。すぐに輸血が必要です。
熱もあるし万が一転倒して頭を打って出血したら血を止められないから危険です。」

という事で、医師が最寄りの大学病院の血液内科の医師と連絡を取り合い、そのまま救急搬送されることになったのです。

病院へ

救急車到着までの間、私は翌日から友人と旅行予定だったので状況連絡。
そして夫と会話。最悪の場合白血病という医師の言葉を不安に思いながらもイマイチその病気自体もピンとこなくて、だけどまさか白血病じゃないだろういう変な自信、でもそうだとしても大変なことなんだろうという気持ちもまだなく・・・そんな心境でした。

多分21時過ぎてたと思う。
救急車が到着し、私は後から車で追いかけようと思ってたけど、私も救急車に同乗しなければならないと言われ車を残して大学病院へ救急搬送。

搬送される救急車内で、私は実姉に連絡。
大学病院から帰る足も必要だったので、なんとかつながって欲しいと願いながらの連絡。
こういう時、姉がいてくれてよかったと本当に思う。
年齢的にも母には負担をかけたくない。だから何かあった時頼れるのはやっぱり姉です。

多分22時頃大学病院に到着。
そこから血液検査やMRIなど検査。
ベッドに寝かされたまま移動されていく夫。

途中、姉と義兄が到着。

日付が17日に変わり診察室に呼ばれ夜間担当医師から諸々説明を受け、同意書やらなんやら説明されるもわけわからずサイン。

そして病室へ移動。個室。
点滴に繋がれ眠る夫。
しばらく夫の側についていました。

不安と悔しさと・・・

午前3時頃、とりあえず私は一旦帰宅。
姉と義兄に夜間救急センターまで送ってもらい帰宅。

午前4時頃、義母にメール。
とりあえず眠らなきゃ。
でも涙。
なんで?どうして?なんで夫が?
悔しい。不安。ほとんどが悔し涙。

数時間眠り、義母からメール。
そして夫の着替えやとりあえず揃えられる物を持って午前8時頃再び大学病院へ。

大学病院までは自宅からひと山越えて車で30分程。

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超ボジティブで挑む白血病闘病記

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