夫の異変~入院までの事①

治療&病気

7月初旬 内出血・ダルさ

お手伝いで体力仕事をした夫。
その当日か翌日に、夫の腕の広範囲になぜか赤紫色の内出血を見つけた。
腕だけではなく、脚にも内出血が出ている。
お手伝いでしていた体力仕事は、確かに硬いものが体にぶつかる可能性がある仕事でした。
だけど、これだけの内出血が出来るには本人がぶつかって痛かった記憶があってもおかしくない。それぐらいの内出血だった。
だけど夫に聞いても、夫はそんな記憶がないと・・・。
変だな~と思いつつも、そのまま様子を見ることにして、何日かたら内出血は消えていきました。

この頃からでした。夫が、毎朝起きてリビングに来てからの第一声が
「ダルい」となっていたのが。
本当にダルそうなんです。でもその時は、夫は仕事が残業続きだったこともあり、忙しさのせいなんだろうなと思っていました。
仕事が終わるのが21時過ぎ、その後近所で毎日の日課の運動をしてから22時頃帰宅する日々。そんな生活を繰り返していた夫。だから、朝だるいのもそれが原因なのかなと思っていました。

そして顔つきが険しくなってきた気がします。
これも仕事からきているのでしょうが、とにかく心も体も悲鳴をあげていたんだと思います。
顔色も悪かった気がします。
この頃の食生活は、朝→パン 昼→手作り弁当 夜→雑炊やおじやなど軽いもの
夜は特に、帰りも遅かったのでとにかく軽いものにしていました。

8月中旬 発熱・息苦しさ

夫は仕事後、どんなに遅くても体力づくりの運動を日課にしていました。
海岸線を走ったり、筋力トレーニングをしたり。
しばらく仕事が忙しく中断していたのですが、この頃から運動を再開。

この頃から明らかに夫の体には異変がでてきました。

・少し走っただけで息が上がり走れず止まってしまう。

今まで日課としてやっていた体力づくりの運動が出来なくなっている。
少し走っただけというのが、まさか50mも走れないといのです。本当に止まってしまうくらい息が上がってしまうとのこと。
50mぐらい、運動をしていない私でも止まらずに走ることができます。
それに、しばらく中断したといっても、数か月とかそんな長い期間は空いていないのに、それだけでこんな状態になるのか・・・?
そういった状態を聞いて、私は少しの不安を感じていました。

・職場の勤務フロアの7階までエレベーターを使わず階段で上っていたのですが、途中4階ぐらいで息が上がり休まないと行けない。
・電車で2時間くらい揺られて出掛け帰ってくると必ず悪寒と共に発熱。それが2回ほど。
・寝汗がすごい。

夜中に寝巻を着替えるほどで、腕にはポロポロと汗の玉が。
隣で寝ている私が夫の腕に触れると汗で目が覚めるほど。
確かに夏なので暑いです。だけどエアコンも扇風機もつけずに眠れるくらいです。
というか、何年も夫の隣にいて初めての汗の量。
旦那に何か異変が起きている。

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超ボジティブで挑む白血病闘病記

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