闘いのはじまり

治療&病気

9月の3連休、13日・14日で1泊2日の弾丸旅行後、体調を崩した夫。
39.4℃の高熱で夜間救急センターへ。
熱がある事、そしてこれまで感じてきた身体の異変を話す。
簡易血液検査をしてもらい、解熱剤を処方され点滴をされる。
しばらくして血液検査結果が出て、医者からまさかの言葉・・・

「血小板の数値が異常に低い。赤血球も。極度の貧血状態。最悪の場合、白血病です。」

はっ????
ちょっと理解が・・・
白血病!?
私の頭がいつになく混乱しているのが分かる。ただ、これまでの異変を振り返ると、確かにそれら数値の異常な低下と症状がリンクする。

夫はどうなってしまうの?
そんな思いの中、医者からは、翌日に病院へという話だったのが、結論として、やはり数値の異常さからも、仮にふらついて頭をぶつけようものなら血が止められない恐れがあり、このまま家に帰すのは危険を伴うということで、急遽そのまま救急車で最寄りの大学病院へ搬送されることになった。

ただこの時点では、先生から言われた白血病という病気というのは、もちろんまだ信じていなかった。大丈夫だろうとしか思っていなかった。処置すれば家に帰ってきてくれる。入院だったとしても数日で帰ってきてくれる。そう信じていた。

ただ・・・その願いは叶うことはなく、この日が白血病との闘いのはじまりとなりました。

夫の闘病ブログもぜひご覧ください!!!
超ボジティブで挑む白血病闘病記

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